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合格率と合格基準新着情報

受験者は4万6000人〜5万人。合格率は8〜10%です

社会保険労務士の受験資格は「短期大学・高専卒以上」です。

誰でも受けられる試験ではないことを考えますと、8〜10%の合格率は、難易度の高い試験に思えるかもしれません。

社労士の試験には、65%以上の正解率で合格できます!

社会保険労務士試験は選択式と択一式の問題が出題され、それぞれ合格基準が設定されています。配点の形式は

選択式試験は、各問1点とし「1科目5点満点、合計40点満点」

択一式試験は、各問1点とし「1科目10点満点、合計70点満点」

という計算がされます。

●社労士試験の合格基準(平成19年度)

選択式試験は、総得点28点以上かつ各科目3点以上

択一式試験は、総得点44点以上かつ各科目4点以上

110点満点で72点以上で合格、つまり65%以上の正解率が必要になります。

ただし、合格基準は毎年変わりますので参考程度にお考えください。