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社会保険労務士の試験内容


試験科目は大きく分けると「労働保険」と「社会保険」の2つのジャンル。

全8科目から出題されます。

なお試験は1問1点の配点で、選択式で40点、択一式で70点の合計110点満点です。

各科目とも最低必要な得点が定められていますので、まんべんなく勉強する必要があります。

【出題科目】 
 <労働法令>

  • 労働基準法、労働安全衛生法 A労働者災害補償保険法 

 <社会保険法令>

  • 雇用保険法 C労働保険の保険料の徴収に関する法律
  • 健康保険法 E厚生年金保険法 F国民年金法

 <一般常識>
G労務管理その他の労働及び、社会保険に関する一般常識

【試験方法と合格基準】
 <午前の部/80分>
・方法:選択式:40箇所の穴埋め(5問×8題:計40問/点)
・合格:各設問で3問以上正解し、総得点が25点以上を合格とする。
ただし、上記科目の@、A、Eは2点以上を獲得している者。
<午後の部/210分>
・方法:5肢択一式:10問×7題:計70問
・合格:各設問4問以上正解で、総得点が48点以上を合格とする。